東の風

ムテカンの佐渡川先生の急逝については
落ちついてから書きまする。
・・・思いつめたのかなぁ

家にあるコミックは大切にとっておくことにしよう。


ちょっといきなり過ぎてなんとも。

・甲子園
第6日目

横浜高校、今年も強し
日大対決は
こう言っちゃなんだが意外だけれど
山形が完勝。
流れもあるんだろうけど
東北のレベルも上がって来てるってことなんだろーな
花巻東も勝ったしで
これで明日秋田も勝てば6県全部勝ち抜けとなるわけだが

第四試合の明徳は、まあ
相手Pがよかったってことなんでしょうねぇ。
なんかちぐはぐな攻めだったようだが


・夏アニ
そろそろ半分に差し掛かって
ダイジェストやったりしてるのもあるようだしで
見た分だけ。

不作だと夏は見るもんが無いだの言いながら
数えてみたら12作。まあバッサリ切ったのだが

んー、人退のアニメ放映からもう一年経つのだねぇ
またああいう素晴らしいアニメを見たいものだー



・有頂天家族

勝手に改蔵や絶望先生の人がキャラデザ担当の
タヌキアニメ。つってもぽんぽことは大分違うが
現代日本の中で生きていくタヌキ家族を描いた
心温まるほのぼのストーリィ。

なんか物足りなさを感じた。
サブカルに内容とか物語性ばかり求めるべきではないんだろうけど
良い意味でETVアニメみたいなイメージ。


・きんいろモザイク

一話目で「おお、湖水地方が舞台の作品かぁ」と思ったが
そんなこたぁなかったぜ!
主人公がイギリスに短期間ホームステイして帰るまでが一話でシタ

ありがちな女子高生の日常四コマに
金髪の留学生の娘がやってきたというだけの話。

この手の作品には飽き飽きなのです。
特筆すべき点なし。
落ちついて見られるって点では好評価か

ら○すたみたいな構成。
見続けてるうちに楽しめるようにはなってきた


・犬とハサミは使いよう

本好きの学生がある事件をきっかけに犬になってしまい
なりゆきで愛読書の作者である変わり者の女性作家と同棲することになって
色んな事が起きたり起きなかったり・・・起きまくったりする話。
ハチャメチャギャグなコメディモノ

ラノベ原作らしいんだけど…
一昔前はこういうのが流行ったのかなあ?
たたみかけるって手法はあるけど、これはなんか違う気もする。
一言で言って「変なアニメ」だ。

本を乱暴に取り扱うのはやめなさーい。
主人公である犬(ミニチュアダックスフンド)の描写はなかなかのもの。

登場キャラが総じて濃い。
つまらなくはないけど・・・
なお、メインヒロインは不人気なよう。

歪みぱねぇっす(謎)


・たまゆら

ひYな想像をした人は心が汚れてます。
二期目。広島の地方を舞台とした作品で
主人公達が写真部を作るって内容らしーよ。

ほのぼのとしたタッチのアニメーションが特徴だが…
なんというか無難すぎる内容。

いわゆる町おこしアニメで
広島ではサンフレッチェが協賛しているほか
昼のNHKでも放送しているそうだ。

タイトルの由来は写真用語から。
調べてみると意外と由緒ある名詞みたいだねぇ



・ステラ学院C3部

シーキューブ、と読む。ヤングマガジンの漫画原作。なんか意外な感じ…
日ごろの努力と精進が実り、念願の名門女子校に入学できた主人公が
なりゆきでC部に勧誘されるが・・・?

女子高生がサバイバルゲームにいそしむという内容。
まあ戦車道とか落語とか、麻雀やるとかそういう系(語弊があるな)

肝心のサバイバルゲームについては
真面目に取り組んでいるようだ。

女子高生がAK-47だのベレッタだのを構えて
ドンパチやる図は萌える人には萌えるかも心内、だ


日ハムのトレンディエースとして
一世を風靡した「西崎幸広」選手の
二女、西崎莉麻が声優として出ていることで
一部では注目を集めているが・・・なんか、スゴい。
他のメインキャラがベテラン&売れっ子揃いだしで浮きまくりである。
その辺は慣れれば気にならなくなる程度だが

ボーイッシュなみゆきち演じる先輩キャラ
そのら目当てで見てたけど、
ま、だんだん面白くなってきたかなって感じ。
ただ、当たり外れは大きいかな。
今のところ個人的にヒットしたのは第4話目

バーンバーン、ヒーット!(ED歌詞)


・ローゼンメイデン

のっけから幻冬舎版の内容を詰めたダイジェスト&
アリスゲームの説明とか。なかなかの内容でシタ
まあ初見おいてきぼりにゃあ違いないが
ロリいちごの扱いが酷かったしw
それにしてもアニメーション技術の進歩には目覚ましいものがある。

以前のアニメ版がもう10年近く前だし
今度のは「幻冬舎版の続き」の内容なので
アニメ版しか見てない人は混乱するだろうし
初見お断りな内容になっている。
YJ版しか読んでない人も戸惑うだろうねぇ

好きな作品だし書きだすとまた長くなるからざっと。
前回(幻冬舎版)のアリスゲームが
雪華綺晶の妨害により中断され、策にかかった
真紅らドールズは「まかなかった世界」のJUMに
救援を求め、Nのフィールドから訪れる。

そいで例によってJUMを
下僕にして他のドールズを助け
雪華綺晶に対抗する策を考える真紅であった。
大ざっぱに言えばこんなところ。

しかし雪華綺晶はその手段すら妨害し
「まかなかった」の世界にまで干渉して来るのであった。

今後どのような感じでドールズが登場して来るのかが気になるとこだね。
もう登場しないことが半ば確定しているのもいるみたいだが…
(薔薇水晶のことではない)

分割して二期やるのは確定のようだし
一期でどこまでやるかだねぇ。

前作(アニメ)みたいな
家庭内でのドタバタ人形劇を期待するのは間違いデ
シリアスっつーか、鬱っていうか…
合流後はおそらく戦闘パート増えるんだろうしなあ。
一言で言って設定だけ同じくする別モノ。

旧アニメではやらなかったJUMの過去の話もやっている。
何度見てもエグいぜ・・・。

OPは例によってアリプロなんだけれど
なんか、微妙。
いや、アリプロは好きなんだけどね


・空の境界 劇場版

・・・を、再編集したものをやってるそうだ。
能力バトルと推理物・・・なのかなぁ。
割とゴアな描写が多く、説明を詰め込み過ぎてる印象
テンポは悪くないのだが。
それにしたって虫垂炎ってマトモに動けるような痛みじゃないはずなんだけど…
まあそこは能力でどうにかしてるってことなんだろうなあ。

設定が分かり辛い点は
見る人によっちゃマイナスなんだろーな。

とりあえずあのDQNどもは
ねじ切られて圧殺されて当然と


・超電磁砲S

2クール目の続きもの。前作を御坂視点でなぞる展開・・・らしい。

戦闘シーンは割と面白かったが
「能力バトルモノ」だと思っていたら
主人公が片手一本で悪をぶちのめす展開だったでござる。

・・・ウケるわけだねぇ。
個人的にはこういうの無理だが
それに折角スピーディな戦闘パートに入ったと思ったら
合間合間にこの手のラノベにつきものの痛い長セリフが入るしで
耳をふさぎたくなる。いいからとっとブッ飛ばされろ!

まあしかしハッピーエンドは何よりの終わり方ですよう。
来週からオリ回らしい。インデックスの出番はナッシン

クローンは所詮クローンだろう
とか思ったけど、まあどうでもいっか。


・ネプチューンゲイム

ゲハを・・・もとい、現在における
コンシューマゲームハードのシェア争い(をしている会社)を萌えキャラ化したもので
こちらはゲームが原作。というより設定を流用の方が正しいのか?

萌えキャラ化&アニメ化が重なると地雷率は5割増。
くっそあざとくて見てらんない
前枠ほどじゃあなかったが…

見ていて頭痛がしてくる。
ただ映像は綺麗。

うん、無理。


・猫物語

西尾維新の小説のアニメ化。○物語シリーズの第4作目
独特のテンポと世界観で構成された世界が特徴的。
かつ、日本的。ヒロインに襲い来る"怪異"とか
その他色々がメインらしい。実はよく分かってない、すまん。

表題の"猫"ってのは
ヒロインの分体の怪異(?)のことを指すらしーよ。

キャラの台詞数が多く、やや早口なのも特徴
まあその辺も含めて人を選ぶアニメなんでしょうねぇ。

うーん
朗読アニメを見ているような気がして来た…
やっぱ台詞数多すぎ。これなら原作読んだ方がいい気がする

感情を放出し具現化するとか(ただ本人の知らないうちにだが)
出来たらいろいろ便利だろうなぁって
想像している時点で自分はなんかアレだ。


・サーヴァント×サービス

Working!!みたいなアニメ。つーか原作者同じだし
因みに自分はあのアニメ嫌いですがね。
理由もなく日常的に暴力を働くヒロインなんて

…なんだが、それが懐かしく思えるくらいの内容だ。

とある地方の市役所に赴任してきた
新人3人がメインの話・・・なんだけど。
なんかユルいっつーか、ふざけてるって言うかなぁ。
だいたい市役所を舞台に据える必然性がない。

実体験にしろもうちょい書き方ってもんがあるのでは…
実際の真面目な公務員さんが見たら憤るだろうし
まず公務員に劣等感を見ている人が見たらイラつくでしょうねぇ。

勿論私もです。


三好さん(中原さん声のキャラ)目当てで見てるけどね。

まあ要するにとにかくこの作者の作品とは相容れないようだ。
OPアニメの表現には感心したものだが。
略すとなんかイラっとする(謎)


げんしけん2

大学におけるオタクのサークル活動を描いたアニメ。
その二代目であるが、原作は割と長期シリーズだし
前回のアニメ化から結構経ってるわけらしい。

だから声優全とっかえってわけでもないだろうけどなあ
旧作ファンは怒るんだろうね、こういうの。

二代目だから当然世代交代して
新キャラ達がメインっつーことになるね。
まあ見れるけど
あんま深入りしたくない世界な気もする。

各話の構成力はなかなかのもんだが…



・神様のいない日曜日

ファンタジア文庫原作のダークファンタジー
・・・細かい理屈は抜きで、合わなかった。
一話だけで見たくなくなるアニメってのもあるもんなのだなあ

まず「動く屍体」ってのに堪えがたい嫌悪感を覚えるタチなので
ゲームとか漫画ならまだしも、アニメでやられるとキツい
しかもその連中は一見生きた人間と大差ないとなると…

好きな人は好きなんだろうが、無理だった。
まあしっかしなんか「古い」って感想が多かったなア
そら今時ファンタジーモノなんて
特にラノベじゃ流行らないもんねぇ。

・・・また流行る時期が来るといいですねぇ(適当)


どっかでみたと思ったら
ゴドゥーザ様の記事で目にしたのだった。
(ヒロイン役を降板って内容だった)

一日も早いご快癒をお祈りしております。

神とかつくアニメとは相性が悪い(偏見)


・銀の匙
ノイタミナぷれぜんつ
荒川弘が送る農業、学園モノ
ってなとこですかね。

農家育ちだと言うし
その知識量もかなりのもの。
ま、面白いんじゃないですか
売れてるだけあって・・・

いや、かなりイイね。
ピッツァ回を見ただけなんだけども。
今期最高とも言えるのではなかろうか。

珍しく(?)仙台放送でも放映してたりする
ま、一週遅れですがねぇ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Go!
2013年08月13日 21:41
いきなりの訃報だよね。
佐渡川先生。無敵看板娘ってアニメしか知らないけど、ご冥福をお祈りいたします。


日大対決は山形、東北強いね。
花巻東も勝ち上がったし。

・夏アニ
あ、レールガンと物語の総集編がちょっと・・。猫物語がよくわからん。最後に主人公出てきて虎と一体化するし。

・空の境界 劇場版
一番好きな「第六章 忘却録音」がないはず。
これを飛ばすとはいかに?
鮮花が無残すぎる。

というわけで、今はある意味見るの減って楽になった自分がいる(ぇ
会長役の人が亡くなられたけど、はじめの一歩の続きが秋にありそうなんで、それに期待しとくよ。



2013年08月14日 16:01
いやほんと、いきなりすぎて
なんと言っていいか・・・。

んー、秋田は残念だったな。
今年は関東、東北勢強いね

放出した感情が具現化したうんたら
だから、元に戻ってめでたし
ってことじゃないのかなぁ
よう分からんが。

一歩アニメ化するんかぁ
そら楽しみやね。

この記事へのトラックバック