Why for this me Restrict?

国民栄誉賞“待望論”もカズ「あり得ない」

かっこいいなー、憧れちゃうなー。
・・・まあ現役時代は嫌いだったわけだが
ヴェルディの選手ってだけでね。

謙虚でありたいもんだわさ。


さて
過去にゴタゴタあったにしろ
なんにしろ、やっぱ義とか礼はつくさな
ならんもんだろうしで、この時期の贈り物は欠かさないようにしてるわけだが。

ここ数年、直接会うのは控えている状態が続いていると来たもんだ
何せ体面を気にする人だからなあ
10年近くもgdgdやってるから非常に肩身が狭い…。

言い訳ですよ、えぇ。
年齢の差はそのまま価値観の差に反映されるし
発破かけられるのが嫌なんだな、結局。

▽ルリルリとナデシコと


機動戦艦ナデシコ ルリの航海日誌
大河内一楼 原作  大月俊倫 著 を読みました。

アニメ版の内容を
ルリの視点で描いた小説版であります。


自分はまずアニメ本編を一度も見たことが無いのと
スパロボJおよび、Wでの知識くらいしかないニワカなので
当然多くのネタバレとか、勝手な考察が
含まれているので
それでもいいって方は閲覧して下せぇ。




アニメ版は1996年10月から1クール放送された
いわゆる笑いあり涙ありのラブコメ・SFアニメらしいけど
ナデシコのクルーは大半が個性的な女性キャラが閉める上に
主人公(らしい)キャラはコック兼パイロットの
訳あり。一見ハーレムアニメにも見えますわな

あらすじをざっと説明すると

木星蜥蜴と呼ばれる"異星人"の自動戦闘機の脅威にさらされている地球

戦況打開のために相転移エンジンとかいうのを積んだ
強力な戦艦、ナデシコが造られる。

しかし重要任務の為とかでナデシコは
単独で戦線を離脱し、テラフォーミング後の火星へ

避難民の生き残り達と色々あって
地球へワープ。(スパロボJだとここで割と悲惨なことになってたが…)

戻った先は地球圏の戦場の真っただ中。
やがて木星蜥蜴の人型戦闘メカとの交戦により
戦っていた相手も"地球人"であったことが判明するが・・・

クーデターだのなんだのの末に
舞台は再び火星へ
ここで物語は一応の決着をみる。


・・・かなーりはしょったけど
まあだいたいこんな感じである。
話数の都合もあるんだろうけれど
最後の方は結構駆け足気味だったみたいだ。


明るいキャラが多く、一見おちゃらけた軽いノリの内容に見えるストーリーだが
その実、戦争の部分はちゃんと描いているし
何より黒い。
また相転移とか、ボソンジャンプやタイムパラドクスなど
SF的な設定部分にも意外と凝っているのが特徴的。

それでいて
まあ最近のアニメみたいに
オタクチックなところもあると。

劇中アニメに「ゲッ○ーロボ」をリスペクトした
ゲキガンガーなるものがあり、
その熱血アニメが物語の重要なキーとなっているのも特徴か。


当時としてはものすごい凝りようだったそうですよ。
リアルタイムで見てないので何とも言えないですが。

前置きが長くなりましたが
小説版の感想をば。

ルリルリ可愛い。
当時はEVAもあったしでクーデレキャラが流行ってたんだろうなあ

いや、ルリはちょっと違うタイプみたいだが。


ルリ視点なので
なんというか物語の重要な部分以外は
大分はしょられてるみたいで
それでいて割とドライな内容。

ルリと言うキャラの内面については
もちろん十分に描けてると思うけれど
なんか少し物足りないかなと思う部分はあった。

アニメ未見の自分でも面白かったし
十分楽しめましたけどね。

正直1クール全部見るよりは
小説版読んでた方が楽・・・いや、エヘン。
それでもアニメーションの影響力ってのは
強いものがありますから、そっちの方も見てみますけどね、そのうち。


全体的には
割と重い内容のテーマだけれど
やっぱり軽いノリが特徴である。

最後の艦長の決断は
ま、個人的には正しいと思うけどね
でも作品的には"リセット"ってのはやっぱダメなんだろうなあと。
「戦争」がなかったことになるなら
それが一番だと思うんだけど。

ルリ達が必死に止めたことで
物語は一応のハッピーエンドで終わるわけである。


一応ってのは
劇場版に続いてるからで・・・

エピローグでも描かれているが
そりゃ「戦争」という問題があっさり片付くわけないよなあ…
スパロボだと木星軍の有志達の力もあってで
和平が成立して終わってたけどサ


・アキトってキャラについて
後書きには「ナデシコはクルーみんなが主人公」みたいに書いてあったけど
一応このテンカワ アキトって青年が主人公になるんだろう。

思春期の青年よろしく割とナーバスな性格で
おまけにコック志望でナデシコに来たはずが
なりゆきでエステバリスのパイロットになっているので
(まあお約束だが)
色々あるみたいだねぇ。

翻弄されながらも最後はヒロイント結ばれるわけだが。
"主人公"としてみるとなんか優柔不断すぎるなーと
どちらかっつーと感情で動くタイプだしで

"主人公"としてみれば
劇場版の復讐鬼の方が好きかね。
まあアレはアレで悲惨すぎるんだが・・・

ブラックサレナかこいい


またスパロボに参戦しないかねぇ。

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この記事へのコメント

Go!
2013年05月07日 19:37
懐かしいな、90年代のJリーグをひっぱっていった人だし、未だに頑張ってるしさ。
でも、今の政府のから国民栄誉賞とかもらっても政治に利用されるだけだし、意地でももらわないだろうね。


ナデシコかぁ・・未だに人気高いね。
確か劇場見に行ったわ。
話はよくわからない結末だったけど、この頃からキャラ人気が出てきたような気もする。

それにしても、あんまり目立ってないけどダルビッシュの活躍は凄いね。
月間最優秀ピッチングパフォーマンス賞ってのは知らんが、この調子で頑張って欲しいっす。
2013年05月08日 14:23
こんな世の中だからねぇ
カズは今でもスターやね。

ナデシコは実はあの絵がすこーし
苦手だったりするんだが、まあそのうち。
確かにこの頃からキャラ萌えアニメ増えたかもねえ

ダルビッシュはすごいね。
本当に

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